贈る時にきをつけたいカタログギフト

記入には注意が必要

近年結婚式の引き出物や出産の内祝いなどにカタログギフトを利用する人が増えてきています。カタログギフトとは贈り主の予算に合わせてカタログギフトを選択しそのカタログギフトを贈ってもらった人が自分で好みの商品を選び申し込むといったサービスになります。実は意外と歴史は古く1980年代後半よりカタログギフトのサービスはスタートしました。カタログギフトのメリットは各個人の趣味、好みを知らなくても送ることが出来る点です。
また結婚式などで大勢のお客を招待する場合は全員の好みに合う引き出物を選ぶことは不可能です。ですがカタログギフトならそのカタログの中から自分の好みの商品を選ぶことが出来るので全員の好みに適した商品を贈ることが出来るのが魅力と言えます。さらにカタログギフトなら持ち帰る時に嵩張らないといった利点もあります。
そして選ぶ期間も1ヶ月から3ヶ月くらい余裕があるので時間がある時にじっくり選ぶことが出来るのも嬉しい点です。また一口にカタログギフトといっても1500円から10万円といった幅広いラインナップがあるので予算をオーバーするといった心配もありません。カタログギフトのデメリットとしては年配の人にとってはシステムが分かりにくいという点です。また商品番号を間違うと自分が欲しいモノとは全然違ったモノが届いてしまうなんてことになるので記入の際には注意が必要です。

カタログギフトでは実用性のあるものを選ぼう

二十年ほど前を思い返すと、すでにカタログギフトは存在しました。私の経験から言わせてもらうなら、カタログギフトの中に欲しいものが無いときは困る、ということです。一度目は、友人の結婚式の引き出物がカタログギフトだった時です。今まで、結婚式といえば重い引き出物を持ち帰った記憶が多いのですが、その友人の帰りにはカタログのみととてもありがたく感じました。確かに、好きなものを選んでもらうだけでなく、持ち帰りの大変さが軽減されることも良いです。
しかし、カタログギフトの品物の中に、欲しいものが無かったら妥協しかないのです。そして、悲しいかな結局送られてきてもそのままクローゼットの中にという状態でした。せっかくの結婚式ということを考えると、たとえ不要な物であったとしても、結婚にむけて二人が選んだ物として大切にしなくてはと思うところが、ギフト会社から送られてきたという気持ちの受け止め方が変わってしまいます。
もし、カタログギフトにするにしても、出席者の年齢層や趣味などをある程度考えた上の内容にしておくことは大切かと思いました。二度目は、子どもが産まれた時、職場からいただけるお祝いがカタログギフトでした。正直、ほぼ赤ちゃん用品は揃えていたので、少し大きくなった時にと、室内すべり台をもらいました。カタログギフトを贈るにあたって、貰うなら、その時に必要な物、欲しい物がある程度あるような内容だと嬉しいです。

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